大阪市港区の歯医者

〒552-0003
大阪府大阪市港区磯路 1-1-1
JR環状線・大阪メトロ中央線「弁天町駅」から徒歩6分

診療時間
9:30~12:30 × ×
14:30~18:00 × ×

△:14:00~17:30
※最終受付時間は30分前になります。
休診日:木曜・日曜・祝日

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当院のむし歯治療

痛みの少ない治療への取り組み

むし歯があると、痛みが出たり歯を失った部分に食べ物が詰まったりして食事を心から楽しめなくなってしまいますよね。また、むし歯で歯が黒ずむと見た目にも影響し、人との会話の際に口を開けることがコンプレックスと感じてしまうなど、さまざまな悪影響を及ぼす可能性があります。むし歯はなるべく早期に治療することが大切です。

とはいえ、「歯医者は痛いから苦手」と感じている方もいらっしゃるのではないでしょうか。当院ではできる限り痛みを抑えた治療を心がけております。たとえば麻酔の際は針が刺さる痛みを抑えるための表面麻酔の使用、麻酔を打つ箇所は痛みを感じにくい部位に打つ、そして麻酔液を少しずつゆっくりと時間をかけて注入することで身体への負担を減らして痛みを感じにくくするなどで痛みの軽減を行っています。患者様がリラックスして治療を受けられるよう、さまざまな工夫をしています。どうぞ安心してご来院ください。

むし歯を放置するデメリット

なんとなくむし歯に気づいていても「痛そう」「怖い」といった理由や「忙しくて時間がない」という理由で歯科に行くことを先延ばしにしてしまう方は少なくありません。
むし歯をしばらく放置していると、まれに「痛みが自然と治まった」と感じることがありますが、これはむし歯が自然に治ったわけではなく、歯の内部にある神経が死んで痛みを感じなくなっただけの状態です。
身体には自然治癒力があるため軽いケガなら自然に治ることもありますが、歯に関しては放置しても自然に治ることは決してありません。
むし歯を放置すると、次のような深刻な問題が起こる可能性があります。

  • 歯の根っこに膿が溜まってしまい、さらに激しい痛みが起きる
  • 放置してむし歯が深くなるほど治療も大変になり、長い期間が必要になる
  • 大きいむし歯ほど通院回数が増えるので治療費も膨らむ
  • お口の中だけなく全身に悪影響を及ぼすことがある

むし歯治療の流れ

むし歯の検査

検査器具やレントゲンで、むし歯の進行度合いを調べます。

治療計画の説明

むし歯がどんな状態なのかをご説明し治療計画をご案内します。

むし歯部分を取り除く

むし歯の病巣を取り除きます。歯の神経までむし歯が達している場合は、神経の治療も行います。

詰め物や被せ物を装着

むし歯の進行度合いや大きさに応じて、詰め物や被せ物を装着します。

再発予防

むし歯を再発させないために、定期検診や歯のクリーニングを受けることをおすすめします。

むし歯は早期発見・早期治療が大切

むし歯が進行すると、治療にかかる回数や範囲が増え、それに伴い患者様が受ける負担も大きくなります。治療費を抑え、体への負担を軽減するためにはむし歯を早期に発見し、早めに対処することが非常に大切です。そのために重要なのが「定期検診」です。定期的にご来院いただき、むし歯の有無や歯磨きの状態、お口の健康をチェックすることで早期に問題を見つけ出し、適切な治療やブラッシング指導を行うことが長期的には患者様の負担を減らすことにつながります。

メタルフリーで白く輝く健康な歯に

自由診療による白い詰め物や被せ物を使用し、清潔で明るい印象のお口元の実現を目指しています。自分の歯が黄ばんでいたり銀歯が見えていたりすることを気にせずに、大きく口を開けて笑って会話を楽しみたいという方は多いのではないでしょうか。

また、銀歯は時間が経つと金属の錆が生じたり隙間からむし歯菌が入って再びむし歯になってしまったりといったリスクもあるので、セラミック治療は見た目だけの改善だけではなく機能的な面でも効果があります。金属アレルギーになる恐れもありません。

歯を抜かずに治す根管治療

根管治療とはむし歯が進行して神経まで到達したり歯の根の先に病気ができてしまったりした場合に行う治療法です。この治療では、歯の内部にある根管という空間を清掃し、消毒してから防腐剤を詰めることで安定させ、その後、歯を再構築して元のように正常に噛める状態に戻します。

根管治療の流れ

むし歯の除去

見える範囲のむし歯をすべて取り除きます。マイクロスコープを用いて治療を行うことでむし歯の取り残しを防ぎます。

抜髄または感染根管措置

歯の神経が残っている場合は、歯髄を取り除く「抜髄」という処置を行います。すでに神経の治療が施されていて、防腐剤が詰められている場合は、その防腐剤を取り除いて再度治療を行う「感染根管処置」を行います。この処置では、歯髄腔や根管内の異物をすべて取り除き、細菌に感染していない清潔な面が見えるようにします。

根管洗浄

根管内を消毒するために、洗浄と消毒薬の塗布(貼付薬)を行います。一度で根管内の虫歯や残っている内容物が取り除けない場合は、処置、洗浄、消毒を何回か繰り返します。消毒は、症状が改善し、痛みが収まるまで続けます。

根管充填

根管内がきれいになった後、防腐剤を詰める処置を行います。これを「根管充填」といいます。マイクロスコープを使用して確認しながら、隙間なく丁寧に詰めることで、細菌の侵入を防ぎ、根の病気の再発を予防することができます。

形成・印象

根管充填が終了したら、土台を作り、その上に被せ物をするための型取りを行います。この過程で歯の形を整える作業を「形成」と呼び、型取りのことを「印象」といいます。

完成

被せ物を作成し微調整を行った後、土台の歯にしっかりと取り付ければ治療は完了です。 神経を抜いた歯は痛みを感じなくなるため、むし歯が再発しても自分では気づきにくいことが多いです。そのため定期的なメンテナンスで経過を確認することが非常に重要です。

検診・歯石取り・歯のクリーニング・フッ素塗布などもご予約いただけます。13歳以上の初診の方はWEB予約もご利用ください。

06-6572-4182

診療時間

 
午前 × ×
午後 × ×

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※最終受付時間は30分前になります。
休診日:木曜・日曜・祝日

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